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藤崎ちさこ
議会REPORT 2015
No.02
2015.05.17 発行

18日、臨時会召集!

 いよいよ、5月18日から臨時議会が始まります。正副議長の選挙があり、所属常任委員会・議会運営委員の指名や、議案審議などがあります。
22日の最終日までに議会運営委員会、各常任委員会、会派代表者会議などが開かれ、6月3日の定例議会召集へとつながります。

公共施設の再生計画は市民の立場で!

 去る5月13日、習志野市民会館で、習志野市の資産管理室長、吉川さんによる「大久保地区公共施設再生基本構想説明会」が開かれました。今回の市長、市議会議員選挙中、公共施設再生の問題は大きく取り上げられていたにもかかわらず、参加した市民の数は多くはありませんでした。
 吉川さんの説明によりますと、@習志野に限らず日本中が今一斉に公共施設の老朽化問題に直面している中で、A建て替えの必要があるが、全てを建て替えるには財源が乏しい、よってB施設の「機能」は維持しつつ、「施設」は削減していくという考え方を基本とする、これが方針だそうです。
その計画期間は次のように3期に分けて進めます。

-計画期間-

 大久保地区公共施設再生事業では、藤崎図書館、屋敷公民館、ゆうゆう館、あずまこども会館を廃止して、中央公園に隣接する大久保公民館・市民会館、大久保図書館、勤労会館に統合する計画です。
私たち市民は施設が老朽化して、あるいは耐震性が足りないなどで危険なことは理解しています。
全ての施設を残してといっているのではありません。
この計画に反対しているのはこの計画がたくさんの市民の声を聞いて、あるいは現場を丹念に見て作った計画ではないからです。
上記の対象施設は精査して選ばれたのではなく、地図の上で、距離的位置だけで決められたとしか思えません。
市民が納得するには、たくさんの市民の声を反映した計画にする必要があります。

地域別計画、「谷津、向山」
 第1期は、谷津小学校の建替が計画の中心になり、幼稚園については児童数の推移によりこども園化を図ります。
 「谷津公民館は、谷津南小の改修時に複合化します。」と書かれています。
つまり、公民館が小学校の中に統合されるということです。
しかし、公民館は学校とは独立した建物でないと、子供たちの学習の妨げとなってしまい、この計画には無理があります。

地域別計画、「袖ヶ浦、秋津、香澄」 
 第2期に、第三中を建替える際に第七中を統合し、第七中校舎を改修し、秋津小、香澄小などを統合する計画です。
また、袖ヶ浦西小、袖ヶ浦東小を統合し、袖ヶ浦体育館の位置に同体育館などと一体的に複合化して建替える計画です。
 いずれにしても、「総量圧縮」という大きな目標のもと、公民館や図書館などの数が減らされ、学校までもどんどん減らされてしまう、大変な計画だということです。


 連絡先


 〒275-0021
住所:千葉県習志野市袖ヶ浦3-7-5-505

【藤崎ちさこ後援会事務所】

TEL/FAX:047-451-2550
E-mail:
fujisakichisako.narashino@gmail.com 


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