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藤崎ちさこ
議会REPORT 2015
No.08
2015.07.05 発行

6月市議会終了!

 6月習志野市議会は6月3日に開会し、予算案3件、市条例の一部改定3件、人事案件1件などが提案され、市の事務に対する市長への一般質問、常任委員会での議案の審議、議案や請願などについて委員会からの報告を受けた質疑、討論、採決をして、6月30日に閉会しました。
 私、藤崎ちさこは今回初めての一般質問に臨みました。6月18日発行のNo.06でもご報告しましたが、再度質問の詳細と感想をご報告したいと思います。

一般質問の内容

@健康保険証カードについて

(質問) H17年から健康保険証がカードになり、小型になりました。そのために、紛失しやすいなど不自由に感じている市民も多いのではないでしょうか?大型の保険証と小型のカードで、年齢などによって対応を変えられないでしょうか?

(答え)
国民健康保険法に定められていること。国の決めたことなので、対応できない。

(再質問)
国が決めたことなので、できないということですか。では、おたずねする。
地方自治法第1条2項には、どんなことが書かれているか?

(答え)
承知していない。

(再々質問)
この条文は「地方公共団体の役割と国の配慮」について言っているんです。

「国は・・・・・・・国が本来果たすべき役割を重点的に担い、住民に身近な行政はできる限り地方公共団体にゆだねることを基本として、・・・・・・・地方公共団体の自主性及び自立性が十分に発揮されるようにしなければならない。」

 また、資料「国民健康保険法 施行規則」の中で備考 4、必要があるときは、・・・・その他所要の変更又は調整を加えることができる。とある。
このように国も、国民への配慮をし、地方の自主性、自立性が十分に発揮されるようにしているということ。
 いくら国が決めたことでも市民が不自由に感じていることがあったら、市は国に対して物申すという覚悟を持って市政に臨んで欲しいと思います。
また、地方自治法についてもっと勉強して欲しいですね。


A、習志野市教育基本計画の基本方針、
「社会教育の充実」と「芸術文化の振興」について

(質問) 菊田公民館などが公共施設再生計画の対象となっているが、サークルの代わりの活動場所が確保されないまま、機能停止に向けて進めるのはおかしい。
代わりの対策を示して欲しい。

(答え)
サークルの支援と活動の場の確保については、今後の課題である。

(感想)
つまり、今は対策ができていない、今後検討するが、まだどうなるか分からないということですか。
そんないい加減な計画ってないですよね。
この先どうするか決めないで計画をスタートさせるなんて、市民が納得できるはずないと思います。

(関連質問)
菊田公民館が機能停止になったら菊田こどもまつりはなくなってしまうのか?

(答え)
菊田こどもまつりは、地域ぐるみで子どもを育てるということの一助を担っている事業であり引き続き、実施していきたいと考えるが、今後の課題である。

(要望)
家庭と学校だけで子どもたちを育てるのではなく、そこに地域の力も加わって、協同で子どもたちを見守り、育てるためにも、「菊田こどもまつり」がなくならないように取組んでいただくよう強く要望します。


皆さんにお伝えしたいことはまだまだ、たくさんあります。
放課後児童会(学童保育)のこと、保育士さんの非正規雇用の問題、習志野市産業振興計画のことについては、次回ご報告しますどうぞ、ご期待ください。 





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