新社会党
藤崎ちさこ ホームページ
Web通信

次へ

一覧へ

前へ



藤崎ちさこ
議会REPORT 2015
No.09
2015.07.13 発行

6月市議会報告・続!

 6月習志野市議会は6月30日に閉会しました。先週の「一般質問の詳細と感想」のご報告の続きをさせていただきます。

一般質問の内容・ 続き

放課後児童会の運営の充実と支援員の処遇改善について

(質問)昨今の社会情勢の変化や働き方の多様化、また核家族化が進んでいることなどから、習志野市の放課後児童会(学童保育)は入会希望児童が増加していますが、支援員の確保は大変困難です。
支援員の処遇改善のための取り組み状況を伺います。

(答え)習志野市の放課後児童会は1年生から3年生までと、特別支援の児童は「全入制」です。
 入会希望者の増加で支援員が足りないという問題は深刻です。
H26年度、時給を15円値上げして時給1040円としました。その他の処遇改善にも努力します。

(再質問)学童保育の現場は危機的状況になっています。支援員の人数は十分とは言えず、特に春休み、夏休み、冬休みなどは朝8時から夜19時まで長時間勤務となります。
激務にもかかわらず時給が低い!これでは支援員がやめていくのでは?と保護者が心配するという状況です。
 お隣、船橋市では時給が1510円ということなので、私、藤崎は船橋市の飯山満小の放課後ルームを見学させていただきました。
船橋では児童50人に対して支援員3人+補助員1人という体制で運営しています。
これらを参考にして欲しいがいかがでしょうか?
 今年4月に習志野市学童保育連絡協議会が、「習志野市の学童保育の運営の危機!放課後児童支援員の待遇改善と確保を求めます」という署名、3032筆を市長に手渡しました。
このような重い署名をどのように受け止めますか?
 保護者は学童保育の環境を整えることは求めていますが、それより支援員が確保できなければ、学童保育が無くなってしまう、こちらの問題の方をより心配しています。
支援員の処遇改善のために、行政が支援員を大切にし真剣に取り組んでくれることを強く要望します。


保育所で非正規雇用の保育士が46%にもなっている状況について

(質問)市立保育所の保育士で臨時採用が平均46%となっていますが、それにより保育士だけでなく、児童にも悪影響があるのではないでしょうか?

 (答え)保育士の処遇改善に努めているし、児童へのアンケートではおおむね満足しているという回答を得ています。

 (要望)日本で非正規労働者が2000万人を超える中、国会では「残業代ゼロ法案」や「労働者派遣法改正」が審議されるなど、労働者にとって働く環境がますます厳しくなっています。「非正規労働」には「希望がない」といわれ、保育士の意欲に悪影響をあたえる場合もあります。国の子ども・子育て支援事業も活用して、保育の現場の環境を整えてください。
子どもたちが安心で質の高い保育を受けられるように取組んでください。


習志野市産業振興計画の取り組みについて

(質問)習志野の特産「春夏にんじん」を初めとする都市農業や、まちづくり観光への取組みの現状はどうですか?                                               

(答え)春夏にんじん「彩誉」のブランド化やPRを進めています。また、習志野の観光資源の発掘に努めています。            



街かどで発見!

 JR津田沼駅の南北通路の床面張替え工事が行われていて、市民の皆さんの歩行に大変ご迷惑をおかけしていますが、私は正規の建て看板の設置と工事瓦礫の撤去を求めました。
そしてまず看板が設置されました。




 連絡先


 〒275-0021
住所:千葉県習志野市袖ヶ浦3-7-5-505

【藤崎ちさこ後援会事務所】

TEL/FAX:047-451-2550
E-mail:
fujisakichisako.narashino@gmail.com 


total: / today: / yesterday: (c)FujisakiChisako -2015