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藤崎ちさこ
議会REPORT 2015
No.18
2015.10.04 発行

決算委員会始まる!

 10月6日から決算特別委員会が始まります。
一般会計決算特別委員会と特別会計決算特別委員会が開かれ、平成26年度習志野市歳入歳出決算認定について審議されます。
 特別会計決算特別委員会は、習志野市国民健康保険特別会計、習志野市公共下水道事業特別会計、習志野市介護保険特別会計、習志野市後期高齢者医療特別会計、習志野市ガス事業会計、習志野市水道事業会計、それぞれの決算認定について審議されます。

 また、近年、「普通会計」という会計区分ができました。
普通会計とは、自治体間の財政状況を比較するため、一般会計と一部の特別会計を、全国統一の基準により合計した統計上の会計区分です。
習志野市の財政状況をより、客観的に見ることは大変良いことです。


9月市議会、報告続編!

公共施設再生計画について!

 公共施設再生計画の中で、菊田公民館、袖ケ浦公民館、藤崎図書館の今後について問いました。
(1) 菊田公民館はH32年からの第2期の計画の中で機能停止となるが、代替のスペースについて、できるだけ早く検討していくと受け止めていいのか?
また、菊田公民館を一時的に引っ越し、現在の場所で建替えるという計画は考えられないか?     
(回答)5年間で、できるだけ早く代替を検討したい。現在の場所で建替えることは、ちょっと難しい。

(2) 袖ケ浦公民館は、耐震性も問題なく十分に使える。現在の場所で残して欲しいが、どうか?
(回答)袖ケ浦公民館は、H38年からの、第3期計画の中で集約化となる。10年後は老朽化対策が必要となる。
(要望)質問と回答がかみ合っていない。
公民館は高齢者ばかりでなく、老若男女幅広く利用されている。市民の意見を取り入れた、もう少し柔軟な計画であって欲しい。

(3) 藤崎図書館は地域の人々によく利用されている。
建物は消防署の建物の中なので、耐震性も問題ない。
地域では子どもたちがよく利用している。地域では、残して欲しいという声が大変強いが、どうか?
(回答)藤崎図書館は新しい大久保図書館が利用開始となるH32年に、公共施設としての役割は終える。
跡の利活用については9月末からの、ワークショップで市民と考え、検討していく。

9月26日、。日大でのワークショップ

 私は、9月26日のワークショップを傍聴してきました。
 この日は、藤崎図書館、ゆうゆう館、屋敷公民館のワークショップが同時に開かれましたが、藤崎図書館についてのワークショップのメンバーは、利用団体の代表2名、公募による住民3名、連合町会から2名、大学生2名の計9名でした。
 様々な方面からという趣旨からなのでしょうが、そもそも公共施設の運命を決めることに関するのに、@関わる人数が少なすぎること、A実際に利用している地域の住民がメンバーとして少なすぎることは、大変大きな問題ではないでしょうか?
 これをもって、市民の意見と見なすことは問題だと思います。


習志野市の高齢化による問題を
    解決するための取組みについて

 近年、日本では「少子高齢化」が進み、習志野市も例外ではありません。
先日、袖ケ浦で高齢者が死亡して、発見されたのは数日後という事故が2件も続いてありました。

(1) 習志野市の「一人暮らし」あるいは「高齢夫婦のみ」の世帯の見守り対策は?
(回答)災害時に円滑に安否確認を図るための「避難めの「避難行動要支援者支援事業」、食事の提供とともに安否確認を行う「配食安否確認サービス」、緊急通報装置の貸し出し、「徘徊高齢者」のための位置情報探索器の貸し出しなどを行っている。

(2)「習志野市高齢者見守りネットワーク」とは、どんなものか?
(回答)地域住民や協力事業者(商工会議所、新聞販売店、郵便事業者、電気・ガス・水道事業者、コンビニエンスストアなど、合計40事業者)に日々の生活や業務の中で高齢者を見守ってもらう。
異常があった場合、高齢者相談センターに通報。
以上。


市民の皆さんとの活動

(1) 映画「日本と原発」
 10月3日、大久保市民会館でドキュメンタリー映画「日本と原発」が市民団体によって上映され、200人以上の市民が鑑賞しました。
日本の全ての原発とチェルノブイリ原発も映っているし、また東日本大震災の時の福島の事故も映っています。東日本大震災から4年6ヶ月以上たちますが、あの時の地震の恐怖、テレビで見た津波の恐怖、原発事故の恐怖、全てが少しも色あせることなく残っています。

(2)「フードドライブ」運動について
 先週も載せましたが、個人の方や事業者の方に、ご協力をお願いしている運動があることを知りました。
賞味期限が残り少ないとか、規格外などで、食べても問題ないのに廃棄されている食料をご寄贈いただき、「フードバンクちば」という団体が福祉関連施設へお送りするものです。
生活困窮の方にお配りしています。

ご協力をお願いします。




 連絡先


 〒275-0021
住所:千葉県習志野市袖ヶ浦3-7-5-505

【藤崎ちさこ後援会事務所】

TEL/FAX:047-451-2550
E-mail:
fujisakichisako.narashino@gmail.com 


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