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藤崎ちさこ
議会REPORT 2016
No.46
2016.06.21 発行

常任委員会、終了!

藤崎ちさこ
    注目の一般質問!

【後半の報告】
 6月9日(木)、一般質問をしました。先週号で質問の前半部分のご報告をしました。
今週号は後半部分のご報告をします。


  1. 放課後児童会の児童の保育環境と支援員の処遇改善について。
  2. 大久保地区公共施設再生計画について。
  3. B型・C型肝炎を悪化させないための取組みについて。
  4. 災害対策と避難計画について。



6月市議会日程

20日(月) 委員会報告作成など
最終日に向けた準備。
↓↓
23日(木)
24日(金) 本会議
議案、請願などについて、質疑、討論、採決をして、閉会。

(3)肝炎を悪化させないための取組みについて。

[ 健康診断の受診率について質問しました。]

1.習志野市には肝炎治療コーディネーターが何人いるのか?

【回答】コーディネーターは、県が養成研修会を実施しており、市町村、健康福祉センター(保健所)、医療機関、検診機関、民間の健康管理部門等で肝炎ウイルス検査及び結果指導、健康診断、健康相談等の業務に従事する人。
 習志野市には9名いる。

2.習志野市での肝炎ウイルス検診受診者数について、伺う。

【回答】H14年からH27年の累計の受診者数は、9,866人。

3. 40歳以上の人口で見た受診率は、習志野市は県内54市町村中、最下位。
 受診率を上げる取組みが必要。個別勧奨を実施し、年齢制限をなくす取組みの予定は?

【解説】習志野市の案内の方式は「世帯連名」である。
「個別勧奨」とは個人名で検診を受けるように勧める案内を出すこと

【回答】H27年から世帯連名の案内を開始したばかり。
個別勧奨の予定はないが、H26年度から検診未受診者に対して再度受診勧奨する「コールリコール」を実施しており、受診者数の伸びを確認しながら検証していく。
 なお、41歳以上の方には、現状のがん検診のお知らせの中で受診できる旨を記載している。

4.ウイルス性肝炎の重症化予防については、どのような取組みを行っているか?

【回答】陽性と判定された人に肝疾患指定医療機関の一覧や肝炎の啓発パンフレット等を送付し、早期に治療につなげ、重症化予防を図っている。
 フォローアップ事業に同意を得られた人には、受診状況を確認し、受診勧奨している。

【要望】ウイルス性肝炎は検査さえすれば、適切な治療によって治るという時代になった。
 個別勧奨を実施し、肝炎ウイルスに感染していても気づかずに、肝硬変や肝がんになってしまう人を1人でも減らすように取組みを進めていただきたい。



(4)災害対策の取組みについて

[ 避難生活の備えについて質問しました。]

1.避難生活の中の仮設トイレの安全面等についてどのように対策を強化するのか?

【回答】「習志野市地域防災計画」で、女性や子ども、高齢者や障がい者が安心して使用できるよう配慮することや、プライバシーを守りつつも照明を明るくするなど、安全面に配慮したトイレの設置方法を考慮することを定めている。また、警察署にパトロール強化を要請していく。

2.袖ケ浦西近隣公園の公衆トイレは下水道施設が使用できなくなった場合に汲み取り式に切り替えて、タンクに水洗で流すことができる、特殊な構造のトイレ。
 このタイプの災害対応トイレが設置されているのは、習志野市では袖ケ浦西近隣だけ。
 他の公園にも、このタイプの災害対応トイレを設置してもらえないか?

【回答】理解できるが、財政面から見て今は難しい。

【要望】特に女性はトイレのプライバシーや清潔さを気にする。
 女性の視点から見た災害時のトイレ対策の取組みを求む。

3.熊本地震において、176か所の福祉避難所と協定を結んでいたのに、実際に開設できたのは34か所だけだ。
習志野市では11施設と協定を結んでいるが、今後協定先を増やしていく計画があるか?

【回答】今後、市内に同様の施設が新たに整備された際には、協定締結についての協議を申し入れていく。

【要望】災害時の対策は100%想定することはできない。先人の体験は貴重な導きとなる。
 東日本大震災をはじめ、その後の数々の大震災の体験を教訓として活かし、配慮を必要とする方にも、一般の避難者にも十分な配慮した避難計画に取り組む事を強く要望する。


長生村、村長選挙の応援に!

 任期満了に伴う長生村の村長選挙は、6月14日告示、19日投票で実施されました。
 市民ネット、新社会党などが推薦する、石井としお氏が、現職の小高陽一氏に挑戦して立候補。私、藤崎は石井としお氏の応援に駆けつけました。
 争点は、@3つの公設公営の保育所を廃止統合して、認定こども園をつくる計画の凍結。A学校給食の自校方式を、給食センター方式に変えることに反対。B高齢者が安心して外出できるように安価な乗り合いタクシーを運行する。C高価な公用車など、税金の無駄遣いをやめる。等々。
 長生村で起こっていることは、習志野でも問題となっていることと同様です。住民がしっかりと考える必要がありますね。




 連絡先


 〒275-0021
住所:千葉県習志野市袖ヶ浦3-7-5-505

【藤崎ちさこ後援会事務所】

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