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藤崎ちさこ
議会REPORT 2017
No.64
2017.01.10 発行

新年第1号
 本年も頑張ります!

 明けましておめでとうございます。市議会議員2年目の昨年は、市民の皆様に暖かい応援をいただき、また、ご意見・ご相談をいただいて毎日の活動に活かさせていただきました。
本年も変わらぬ応援を、宜しくお願い致します。

 さて、昨年は放課後児童会の問題が、一昨年から引き続き課題であり、特に本年平成29年度から民間委託が導入されるという事で大きな問題となりました。また、保育所の待機児童の問題は全国的にも注目されました。
市立幼稚園の私立化が粛々と進められていることにも大きな問題があります。

 高齢化に伴う福祉の課題、入居開始から50年を迎える袖ケ浦団地の再生問題、高齢者・障がい者に優しいまちづくりなども、議会で質問し議論してまいりました。

 本年はさらに加えて、
1 女性の活躍を支援する取組み
2 保育環境の充実
3 教育環境の充実
4 安心・安全・清潔なまちづくり
などについても、市民のみなさんとご一緒に考えて行きたいと思います。
ご意見は、どんどんいただきたいと思います。


習志野市こどもセンター
   リニューアルオープン!

 習志野市こどもセンター(鷺沼)は、平成25年に、耐震性の不足が理由で閉鎖となり、白鷺園の敷地の一部を貸していただいて運営していましたが、本年1月にリニューアルオープンすることとなり、1月5日、リニューアル完成お披露目式が開かれました。
冬の澄み渡った青空のもと、たくさんの親子さんと、地元でご支援くださった方々、市関係者・議員など、本当にたくさんの人々に祝福されてお披露目式は進行し、最後に参加者全員でくす玉を割りました。

 こどもセンターについては、この12月市議会の一般質問でも、私、藤崎は「子育て支援について」の中で取り上げました。
この鷺沼のこどもセンターは、習志野市の中核となるセンターです。
家庭での子育てを支援する施設として、たくさんの親子が利用してくださることを願っています。


医療・介護保険制度の見直し

 昨年、政府は2017年度からの医療・介護保険制度見直しを決めました。どれくらい家計に響くのか、高齢の夫婦世帯と単身世帯でのケースで、ある社会保険労務士による試算をご紹介します。

【夫婦世帯:夫Aさん(78)の年収は年金のみ211万円。療養病床に長期入院中。妻Bさん(76)の年金は年100万円。持病で病院通いが不可欠】

 夫婦は高齢者では中間位の所得層。医療、介護とも自己負担は1割で現状のままだが、「高額医療制度」の見直し@が家計を圧迫する。

 Aさんの入院とBさんの外来受診にかかる医療費合計は月60万円で、この1割は6万円だ。
制度のおかげで世帯の負担上限は4万4400円で済んでいた。ところが上限が5万7600円に引き上げられ、1万円以上も負担が増える。

 保険料負担も重くなる。夫婦とも後期高齢者医療制度に加入。保険料は個人単位で決まるので2人分だが、2人とも負担軽減されてきた。だが、この特例が段階的に縮小A。Aさんは月4千円弱が6千円近くに、74歳まで息子の扶養家族だったBさんの場合、月350円が1700円以上に大幅増。 また、Aさんは「医療の必要性が高い」として入院先で無料だった光熱水費が有料化B。@ABを合計すると月に2万7776円負担が増える。

 単身世帯:一人暮らしのCさん(76)は要介護3で在宅介護サービスを利用。慢性疾患があり、定期的に通院。年金は300万円】 高齢者の中では年収がやや多いCさんは、医療負担は1割だが、介護は2割。 要介護度が高く在宅サービスを毎日のように使うため、「高額介護サービス費」の上限引き上げCは家計に打撃だ。今は月3万7200円だが、4万4400円となる。

 医療でも同様に高額療養費の持直しDが影響。現在は70歳以上が対象の「外来特例」により、自己負担は上限の1万2千円だが、1万8千円に上がる。Cさんの負担はCDの合計で月1万3200円増える。

 今回の見直しは高齢者の支払い能力に応じた負担増だとしているが、高齢者の生活を直撃しかねない問題を抱えていますね。




 連絡先


 〒275-0021
住所:千葉県習志野市袖ヶ浦3-7-5-505

【藤崎ちさこ後援会事務所】

TEL/FAX:047-451-2550
E-mail:
fujisakichisako.narashino@gmail.com 


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