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習志野市議会議員
藤崎ちさこニュース
No.89
2017.12.19 発行

新習志野公民館も!
管理者指定に偏り

 習志野市議会は、一般質問(各議員が市政について質問するもの)、各常任委員会、補正予算のための予算委員会が終わりました。今議会では議案「習志野市新習志野公民館の指定管理者の指定について」が審議されています。
 今回は公募によって応募した業者の中から業者を選定し、5年間指定するものですが、結果的に、現在の指定管理者をそのまま更新することとなりました。
 また、この指定管理者は、昨年2016年度12月議会において「東習志野コミュニティーセンター」、「実籾コミュニティホール」2施設、同時に指定されていますが、さらに当時から新習志野公民館の管理者でもありました。この一連の選定は、特定の事業者に偏り過ぎているのではないかと、疑問を持ちます。


◎一般質問

私、藤崎は6日に一般質問を行いましたので、先週に引き続き、ご報告します。

(3)PTA 活動の適正化について

 PTAは、児童生徒の健全な発達などを目的に、戦後長い間、学校や地域で活動されてきましたが、今は、女性の社会進出が進んで共働き世帯が増え、PTA を取り巻く社会環境が大きく変わった中、変わらない活動量・役員の過剰な負担が問題となっています。児童生徒・保護者・学校・地域それぞれのための、持続可能なPTA 活動とはどの様なものかを考える必要があるのではないでしょうか。

【藤崎:1】PTA は任意加入であるが、そのことは伝えられていて、入会申込等の手続きは行っているのか、伺う。

【担当課:教育委員会】入学説明会、入学式などの機会に大半の学校が伝えていると聞いている。PTAカードの提出、PTA会費の納入、加入しない申し出などにより、申込手続きを行っていると認識している。

【藤崎:2】PTA 役員の負担感や役員決めなどが大変な実情を、教育委員会は認識しているのか、伺う。

【教育委員会】児童生徒数の減少や共働き世帯の増加など保護者の状況が変化している中で、役員の負担感や役員決めが大変であるという声があることは認識している。

【要望】時代が大きく変わっていく中でも、児童生徒・保護者・学校・地域のための、持続可能なPTA活動を求めて行けるよう、教育委員会にも支えていただきたい。


(4)高齢者が元気に、
   あるいは安心して暮らせるための取組みについて

【藤崎:1】介護予防・日常生活支援総合事業は介護保険の枠の外となり、市町村が行う地域支援事業となる。要支援1・2の人の予防訪問・通所介護も総合事業に移行した。市はどのような取組みをしていくのか、伺う。

【担当課:高齢者支援課】<1 介護予防・生活支援サービス事業>要支援の状態にある人の多様な生活支援のニーズに応える観点から、ホームヘルプサービス・デイサービス等を行っている。 <2 一般介護予防事業>高齢者の社会参加を促し、活力や健康を維持するための取組として、「転倒予防体操」の普及に対する補助、「通いの場」の設置や運営に対する補助について検討している。

【藤崎:2】体操や茶話会など、地域住民が主体となって行っている活動に対し、金銭的な補助ができないか、伺う。

【高齢者支援課】立ち上げや運営の経費に対する補助を検討しているところである。

【要望】実態把握のためのアンケートなども行って、どのような補助が必要なのか調べてみれば、地域と市が協力して活動の効果をあげられるだろう。高齢者の皆さんが元気に、安心して暮らせるように取組みを要望する。

ならしの学校音楽祭

 12月17日(日)、習志野文化ホールで「ならしの学校音楽祭」が開催されました。
 習志野市内の小中学校の吹奏楽部・管弦楽部と習志野高校吹奏楽部の演奏やマーチングを鑑賞させていただきました。習志野市には、「小学校管楽器講座」があって各小学校から受講生が参加し、習志野高校吹奏楽部の生徒が定期的に指導しています。
 このような習志野の風土・文化は本当に素晴らしいと思いました。
(尚、2018年は文化ホールが大規模改修のため繰上げ開催でした。)





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住所:千葉県習志野市袖ヶ浦3-7-5-505

【藤崎ちさこ後援会事務所】

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